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葬儀業者の選び方

葬儀社を選ぶ時の重要なポイントをご紹介。葬儀社の選び方で悩んでいる方は必見です。

あとで後悔しない葬儀ができる葬儀社の選び方

いい葬儀をするには、葬儀社選びがとても大切です。

病院で亡くなった場合、病院から葬儀社を紹介されることがありますが、必ずしもいい葬儀社とは限りません。他にも、知り合いが葬儀社を紹介してくれたりネットでいろいろな情報を見たりして良くない業者を選んでしまった、という話もよく聞きます。そうならないように、自分で葬儀社を選べるようにしておくことが大切です。

このページでは、いい葬儀をするための葬儀社の選び方をご紹介します。

ポイント1. スタッフの対応力

まず、問い合わせ時のスタッフの対応で葬儀社の良し悪しがわかります。

こちらが聞いたことに丁寧に答えてくれたり、希望に沿った提案をしてくれる業者を選びましょう。納得していないのに手続きを進める、希望を無視した提案をしてくるような業者は避けるべきです。

提案をするどころか、勝手に内容を決めてどんどん進めてしまう業者もいます。葬儀の準備が慌ただしいのをいいことに、葬儀社の都合にあった葬儀を進めてしまう悪徳業者には気をつけましょう。

ポイント2. 専門性の高いスタッフがいる

葬儀は、専門的な知識やノウハウを持ったスタッフに相談するのがベスト。葬祭ディレクターが在籍している業者なら、より詳しい相談ができます。

葬祭ディレクターには1級と2級があり、個人の葬祭では2級でも十分な知識と実務経験を持っているとされています。葬祭の実務はもちろん、顧客対応の仕方も試験で問われるので、葬祭ディレクターがいれば安心して相談できるというわけです。

また、JECIAによる葬儀社の格付けや、国際規格であるISO9001を取得しているかどうかなども、判断の基準にするとよいでしょう。

ポイント3. エリアでの実績がある

長年営業を続けている地元密着型で、実績のある業者なら安心度はかなり高いと思います。いい加減な葬儀を行う業者は口コミが広がるので、その地域ではやっていけなくなるからです。

葬儀社選びの際は、実店舗があるかどうかもチェックしましょう。ネット上での仮想店舗のみで実店舗がない業者は、怪しいケースもあります。地域密着型の実店舗営業を続けている会社は、スタッフの顔や店舗の雰囲気が分かるので安心できますね。

葬儀業界は開業の資格が必要ないので、誰でも参入できる業界。そのため、いい加減な業者が無くならないのも事実です。知識やノウハウ、実績がない葬儀会社を選ぶのは避けましょう。

見積りのポイントは?

最後に、選んだ葬儀社に見積りを出してもらう時の注意点をご紹介します。

見積りを出してもらっても、実際に支払う額が大きく違うというトラブルがよくあります。これは葬儀社の説明不足もありますし、依頼側の知識不足も原因になり得ます。こういったトラブルが起きないように、以下のことに気をつけましょう。

固定品目と変動品目が一目で分かる見積りをしてもらう

固定品目は値段が変わらないもの、変動品目は参列者の数などで金額が変わるものです。

固定品目と変動品目が分かるよう見積りを出してもらえば、実際に支払う金額に近い見積りになります。これが明確でない見積りを出してくる業者は注意が必要です。

品目を詳しく確認する

見積りの品目は「葬儀一式」などの形でまとめられてしまうことがあります。これでは、何にいくらかかっているのかわからないため、実際の支払いの時に見積りとの違いを確認できません。

品目の内容を詳しく確認して、比較検討しやすいようにしてもらいましょう。祭壇や棺はランクによって金額が大きく変わるので、じっくりと検討する必要があります。ちゃんと検討させてくれる業者なら、安心して依頼できると思います。

多摩市の葬儀の特徴は?

火葬場や式場が併設されている町田市の南多摩斎場で葬儀を行う方が多いようです。どの葬儀社も利用できるので人気も高くなっています。

葬儀場の空き状況によっては、南多摩斎場以外に多摩市周辺にある民間が運営するセレモニーホールや寺院の葬儀会館を利用した葬儀を行うことも。市民が良く利用する南多摩斎場や貸式場は葬儀社が所有している式場ではなく、どの葬儀社でも利用できるという点が特徴的。

だからこそ、葬儀社選びは慎重に行う必要があります。豊富な経験を持つ葬儀社や最適な提案をしてくれる葬儀社など、親身で対応力の高いところを選びましょう。

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